見落としがちなポイントも!コスパ抜群の中華タブレット選びのポイントとおすすめ機種

ほどほどの価格(3万円以下)でそこそこの性能の中華タブレットを購入する際にチェックしたいスペック・機能をまとめてみました。

大画面か小型画面か

11インチ前後の大画面か、8インチ前後の小型画面か、どちらのサイズのタブレットにするのかをまず決める。想定する使用方法や用途によって自ずと決まってくるかと思います。


小型画面の場合はスマホとどのように使い分けるのかも考えておきたい。

解像度は2K以上

今ならそれくらいは欲しい。

Androidのバージョンは13以上

Andoroid13からタブレット向け機能が強化され、使いやすくなった。

CPUはHelio G99

・中華タブレットでよく使われているCPUの中では高性能。それよりも少し下位なのがSnapdragon 680、UNISOC T616、T616など。


上位だとSnapdragon 870がありますが、こちらは一気に価格がハネ上がる印象です。

メモリは4㎇以上、出来れば8㎇以上

基本的には8GB以上で探したい。

しかし並の中華タブレットメーカーよりも信頼感のあるメーカー(Lenovo、Xiaomi、Oppo)のメモリ4〜6㎇のタブレットが手ごろな価格になっていることもあるため、一応それも考慮に入れておきたい。


尚、中華特有の拡張メモリという概念があるがあまり気にせず、とりあえず実質のメモリ容量だけを見たい。

ストレージは64㎇以上、外部ストレージの有無も要確認

ストレージの容量や外部ストレージの有無は使用用途に応じて判断する。特殊な使い方をするつもりでなければ、使っているスマホのストレージ使用状況を参照して、どれぐらいの容量が必要か判断する。

GSM認証されているか

Google Playストアを使ってアプリをダウンロードしたい場合は必須。

Widevine L1に対応しているか

動画配信サービスをよく使うつもりなら、高画質で楽しむためにあった方がいい。なお、対応していてもNetflixだけ対応していないこともあるようなので要確認。

生体認証機能はあるか

毎回、手動でロックを解除するのは面倒なので顔認証、指紋認証はあった方がいい。ロックをかけずに使うつもりなら不要。

充電方式はUSB Type-Cか

今さらMIcroBってことはないと思いますが念のため。

ヘッドホンジャックはあるか

有線イヤホンを使いたい場合は必須。

ケースは付属しているか

ケースを購入するつもりなら付属していると探す手間が省けて楽でお得です。ケース込みの予算で考えると選択の幅が広がるかも。

PCモードはあるか

PCのように使いたい場合はあった方がいい。

その他

バッテリー容量は必要に応じて

外でバリバリと使うつもりなら大容量、そうでないならそんなに気にする必要はないかと思います。

SIM対応しているか。

外でガンガン使うつもりなら。

カメラ性能

カメラをガンガン使うつもりなら。

GPSなどの各種センサー機能の有無

ナビやゲームなどで使う加速度計、ジャイロスコープ、環境光センサー、色温度センサー、電子コンパス、ホールセンサー等、必要に応じて。

まとめ

まずは画面サイズ、CPU、メモリなどの基本スペックで探し、機種を絞った上で各機能の有無を確認していけばいいと思います。


スペックばかりを気にしていると細かい機能を見落としがちですが、日々の使用でストレスになるのは、むしろ細かい機能(ヘッドホンジャックがない、生態認証がない等)だったりするので、こちらの方こそしっかりと確認したいところです。


購入

セールで三万円を切った時に、こちらを購入しました。
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